点呼・自己チェックで 要注意サイン(🟡中/🔴高・高血圧など) が出た人にだけ、行に ①確認 → ②対応済み の2ステップが表示されます。左から順に進めてください。異常なしの方には表示されず、対応も不要です。
未対応 要注意サインが出たが、まだ手をつけていない状態。
👀 確認済 = ステップ①:内容を見て把握しただけの段階(まだ本人には動いていない)。
✅ 対応済み = ステップ②:本人への連絡・声かけ、就業可否の判断、受診勧奨・休養指示など実際に手を打ち終えた段階。ここまで来たら完了です。🔴高の人は対応時に「何をしたか(声かけ・対応内容)」の入力が必須、🟡中の人も任意で記録できます(問題の有無に関わらず、対処した内容を残せます)。
※「確認」を押さずに直接「対応済み」を押してもOK(対応=確認も兼ねます)。気になる人が多いときは、まず「確認」で仕分けし、実際に動いた人を「対応済み」にすると管理しやすくなります。
誰が:拠点の運行管理者・管理職・所長・推進担当(本社は全拠点を閲覧)。
いつ:🔴高は発生時に即チャット+Push通知 → すぐ確認・対応。🟡中は通知を出さず本一覧に「未対応」で蓄積 → その日のうちに一覧を見て対応。
「承認」との違い:🚚帰庫点呼タブの「点呼を承認」は別物で、乗務後点呼を運管が実施済みにする操作です(体調フラグの①②とは無関係)。